2019年03月18日

2月度 首都圏不動産市場動向

      ※不動産経済研究所調査

<新築マンション市場動向>
 〇新規販売戸数 2,323戸(対前年同月6.7%減)
 〇契約戸数   1,525戸
 〇契約率    65.6%(前月67.5%からダウン)
 〇平均価格   6,284万円(対前年同月2.5%アップ)
 〇即日完売   40戸(全体1.7%)  
                
 ※月間供給数は2ヵ月連続の減少
 ※契約率は前月とほぼ同水準を維持
 ※戸当り価格・u単価はいずれもアップ
 ※販売在庫は8,572戸で1月末に比べて468戸の減少

<建売住宅市場動向>
 〇新規販売戸数 327戸(対前年同月7.9%減少)
 〇契約戸数   110戸
 〇契約率    33.6%(前月26.0%)
 〇平均価格   4,793万円(前年同月8.9%ダウン)
 〇即日完売   0戸

 ※新規販売戸数は1月に比べて21.6%増加
 ※契約率は前年同期の58.9%に比べて25.3Pダウン
 ※平均価格は前月の4,969万円に比べ3.6%ダウン
 ※販売在庫は900戸で前月末の926戸に比べて26戸の減少


新築マンションの伸び悩みは昨年12月から顕著になっています。

2月も1月に引き続き販売数は減少しました。

販売価格は相変わらず高値設定となっており、

契約率は60%台が続いています。


新築戸建ても対前年で減少しています。

地域別にみると、埼玉県が首都圏の約40%を占め

供給側は元気です。

映画の影響ではないと思いますが・・・

いづれにしても首都圏は厳しめのスタートとなっています。

3月も同じような傾向に思えますが、どういう結果になるか

気になるところです。








posted by 舟積一洋 at 17:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする