2019年09月19日

8月度 首都圏不動産市場動向

    ※不動産経済研究所調査

<新築マンション市場動向>
 〇新規販売戸数 1,819戸(対前年同月21.1%増)
 〇契約戸数   1,371戸
 〇契約率    75.4%(前月67.9%からアップ)
 〇平均価格   6,405万円(対前年同月19.5%アップ)
 〇即日完売   11戸  
                
 ※月間供給数は8ヵ月ぶりに増加に転じた
 ※晴海の大型物件の販売で都区部で2.2倍になった
 ※平均価格、u単価、いずれも上昇
 ※販売在庫は6,748戸で7月末に比べて367戸の減少

<建売住宅市場動向>
 〇新規販売戸数 320戸(対前年同月17.6%増加)
 〇契約戸数   136戸
 〇契約率    42.5%(前月49.1%)
 〇平均価格   5,558万円(前年同月24.6%アップ)
 〇即日完売   0戸

 ※新規販売戸数は7月に比べて14.7%減少
 ※契約率も前月の49.1%に比べて減少
 ※平均価格は前月の5,667万円に比べダウン
 ※販売在庫は762戸で前月末の764戸に比べて2戸の減少


新築マンションの月間供給数は先月まで7ヵ月連続で

減少していました。

8月は晴海の大型物件が寄与して今年初めての

対前年比増加となりました。

新築マンションは消費増税の影響を受けるので

駆け込み需要も考えられます。


新築建売は大きな変化は見られませんでした。

実感としては、5〜6月の販売低迷に比べて

7〜8月は動きが良かったような気がします。


9月は増税前の食前月なので影響が気になる所です。







posted by 舟積一洋 at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする