2020年07月07日

ハザードマップ

ここ数日、九州地方が大変な大雨で河川の氾濫、

土砂災害がおこっています。

朝ニュースを見ていたらハザードマップの存在が

取りざたされていました。


ハザードマップとは、

地震や台風、洪水や津波などの自然災害時に、

被害が出やすい地域かどうかについて、過去の

データから予測された地図のことです。

東京都でも海のそば、川のそば、低地は真っ赤です。

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ハザードマップには、様々な種類があります。

・河川浸水洪水、地震災害、津波浸水・高潮、

 土砂災害、火山防災


我々建売業者も用地を仕入れる時にハザードマップを

確認します。

危険度合いが高いからといって、建売をしないという

事ではありません。

その地域の土地相場は既にハザードの素になる根拠を

加味して価格が決まっています。

最終的に購入する人も、ネガティブな要素を理解した

うえで判断しているのです。


ハザードマップには、被害予測だけではなく、避難経路や

避難場所なども記載されており、有事の際に災害による

被害を最小限にするツールとして有効なものとなっています。

インターネットで確認できますので、ご自宅のハザードと

避難場所は確認することをお薦めします。






posted by 舟積一洋 at 18:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする