2014年05月26日

首都圏不動産市場動向

4月の首都圏不動産市場は(不動産経済研究所調査)

<新築マンション市場動向>
 〇新規販売戸数 2,473件(対前年同月39.6%減)
 〇契約戸数   1,848戸
 〇契約率     74.7%(前月79.8%とダウン)
 〇平均価格   4,846万円(前年比7.1%ダウン)
 〇即日完売   110戸(全体の4.4%)  
                
 ※月間供給数は前年比約40%減と大幅な減少
 ※契約単価は6.4%アップ
 ※契約率は7割を維持
 ※在庫は3,581戸と前月に比べて247戸の減少

<建売住宅市場動向>
 〇新規販売戸数 342戸(対前年同月9.3%減)
 〇契約戸数   199戸
 〇契約率    58.2%(前月42.7%)
 〇平均価格   5,119万円(前年同月13.5%アップ)
 〇即日完売   11戸

 ※新規販売戸数は前月に引き続き減少傾向
 ※契約率は前月(42.7%)に比べて大幅のにアップ
 ※平均価格は前月(4,457万円)に比べてアップ
 ※販売在庫は927戸で前月末の971戸に比べて減少


4月はのデータは消費税問題を反映しています。

新築マンションの供給が大幅に減少したのもデベロッパー側の調整です。

しかし、契約率はさほど落ちず、在庫も減少しています。

消費増税は不動産業界には大きなダメージとはならなかったようです。

 (もちろん小さなダメージはいろいろありますが・・・)

建売住宅は平均価格が5,119万円と前年同月比で13.5%アップしています。

たまたまなのか?

5月の動向が気になります。



posted by 舟積一洋 at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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