2014年06月20日

首都圏不動産市場動向

5月の首都圏不動産市場は(不動産経済研究所調査)

<新築マンション市場動向>
 〇新規販売戸数 4,300件(対前年同月13.4%減)
 〇契約戸数   3,392戸
 〇契約率     78.9%(前月74.7%よりアップ)
 〇平均価格   5,156万円(前年比6.4%アップ)
 〇即日完売   62戸(全体の1.4%)  
                
 ※月間供給数は前年比約13.%減と先月に続いて減少
 ※契約単価は5,000万円台を回復し上昇傾向
 ※契約率は7割を維持
 ※在庫は3,668戸と前月に比べて87戸の増加

<建売住宅市場動向>
 〇新規販売戸数 364戸(対前年同月2.4%減)
 〇契約戸数   163戸
 〇契約率    44.8%(前月58.2%)
 〇平均価格   4,754万円(前年同月2.2%アップ)
 〇即日完売   13戸

 ※新規販売戸数は前月に引き続き減少傾向
 ※契約率は前月(58.2%)に比べて大幅のダウン
 ※平均価格は前月(5,119万円)に比べてダウン
 ※販売在庫は854戸で前月末の927戸に比べて減少

新築マンションの供給にブレーキがかかっています。
販売される物件価格は上昇しており、人気の高さは伺えますが
建築費の値上がり等の影響でデベロッパーは作りたくても
造れないジレンマに陥っています。

こうなると、中古マンションの時代です。
既に人気エリアの人気価格帯は相場が上昇しているようです。

首都圏の不動産市場は変化の時を向かえています。






posted by 舟積一洋 at 12:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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