2014年11月18日

不動産市場動向(10月度)

10月の首都圏不動産市場は(不動産経済研究所調査)

<新築マンション市場動向>
 〇新規販売戸数 3,125件(対前年同月10.9%減)
 〇契約戸数   1,978戸
 〇契約率     63.3%(前月71.6%よりダウン)
 〇平均価格   4,560万円(前年比7.1%ダウン)
 〇即日完売   84戸(全体の2.7%)  
                
 ※月間供給数は9ヶ月連続の減少
 ※契約単価は7割に届かず低調
 ※都区部のシェアは減少
 ※在庫は3,787戸と前月に比べて282戸の増加

<建売住宅市場動向>
 〇新規販売戸数 452戸(対前年同月4.4%減)
 〇契約戸数   165戸
 〇契約率    36.5%(前月45.1%)
 〇平均価格   4,409万円(前年同月2.3%ダウン)
 〇即日完売   10戸

 ※新規販売戸数は減少傾向が続く
 ※契約率は前月に比べてダウン
 ※平均価格は上昇傾向にブレーキがかかる
 ※販売在庫は1,024戸で前月末の882戸に比べて増加

昨日7-9期GDPがマイナス成長で発表されました。
なかでも住宅関連投資が大きくマイナスになっていました。
政治家は大企業の業績ばかりで判断していて、能力の無さを露呈しました。
消費増税後の顧客の判断の鈍さは、現場では分かっていたことです。

年末に向けて政局が動き出します。
自民党は少しは議席は減らすでしょうが、他に元気な政党はありません。
負けたとしても安倍さん以外にいるかというと疑問です。

政治・経済に振り回される一般人と中小企業。
我々もこの局面を乗り越えなくてはいけません。



posted by 舟積一洋 at 12:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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