2015年02月21日

2014年マンション供給結果

    ※不動産経済研究所調査

◎全国マンション発売戸数 ⇒8万3,205戸(前年比21.0%減)
  
   *09年以来5年ぶりに減少した。

<地域別>
 ■首都圏    4万4,913戸(同20.5%減)
 ■近畿圏    1万8,814戸(同23.8%減)
 ■東海・中京圏   4,363戸(同26.8%減)
 ■北海道       981戸(同41.8%減)
 ■東北        989戸(同3.3%減)
 ■関東       1,150戸(同4.2%減)
 ■北陸・山陰     427戸(同58.1%増)
 ■中国       2,302戸(同35.6%減)
 ■四国        790戸(同10.1%減)
 ■九州       8,476戸(同11.0%減)

◎1戸当たりの平均価格 ⇒4,306万円(同3.2%上昇)
   *2年連続の上昇

◎1平方メートル当たり平均単価 ⇒60.3万円(同4.0%上昇)
   *2年連続の上昇

<事業主別の供給戸数>
 第1位 住友不動産          6,308戸  ⇒初の首位
 第2位 三菱地所レジデンス     5,300戸
 第3位 野村不動産          4,818戸
 第4位 三井不動産レジデンシャル 4,638戸
 第5位 東急不動産          2,550戸


※2015年の発売戸数は9万戸(同8.2%増)を見込む
※多くのエリアで増加する見込み
※首都圏シェアは50.0%と予測される

大手企業中心の一極集中型の市場に大きな変化はないということです。




posted by 舟積一洋 at 10:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: