2018年04月20日

3月度 首都圏不動産市場動向

       ※不動産経済研究所調査

<新築マンション市場動向>
 〇新規販売戸数 3,617戸(対前年同月比6.1%増)
 〇契約戸数   2,701戸
 〇契約率    74.7%(前月65.0%)と上昇
 〇平均価格   6,220万円(前年比11.3%アップ)
 〇即日完売   162戸(全体の4.5%)  
                
 ※月間供給数は2月に続き3ヶ月連続の増加
 ※契約率は大型物件が需要をけん引して70%台を確保
 ※戸当り価格・u単価は2ヶ月連続の上昇
 ※販売在庫は6,498戸で2月末に比べて65戸の減少

<建売住宅市場動向>
 〇新規販売戸数 311戸(対前年同月15.9%減少)
 〇契約戸数   140戸
 〇契約率    45.0%(前月58.9%)
 〇平均価格   5,481万円(前年同月13.8%アップ)
 〇即日完売   19戸

 ※新規販売戸数は1月に比べて12.4%減少
 ※契約率は前月の58.9%に比べて減少
 ※平均価格は前月の5,258万円に比べると横ばい
 ※販売在庫は833で前月末の863戸に比べて30戸の減



新築マンションは今年に入り、3ヶ月連続の供給増となりました。

契約率の上昇、在庫の減少からも好調さが伺えます。

反面、新築建売は供給数、契約率ともに、月ごとに増減を繰り返し、

上昇気配はありません。

首都圏では一次取得者の4,000万円〜5,000万円台クラスが主流であり

そのターゲット層を見据えた商品を供給することが必要だということです。









posted by 舟積一洋 at 11:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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