2018年06月09日

首都圏の新築戸建て価格上昇中!

(株)東京カンテイは2018年5月の新築小規模木造一戸建て

住宅平均価格動向を発表しました。

【前提条件】
  *敷地面積50〜100平方メートル
  *最寄り駅からの所要時間徒歩30分以内もしくはバス20分以内
  *木造で土地・建物共に所有権の物件

◎首都圏の平均価格は4,479万円(前月比0.5%上昇)  ⇒5ヵ月連続の上昇

  <都県別>
    ・東京都は5,316万円(同0.5%上昇) ⇒4ヵ月連続で上昇
    ・神奈川県は4,081万円(同4.2%上昇)⇒3ヵ月ぶりの反転上昇
    ・千葉県は3,596万円(同4.9%下落) ⇒反転下落
    ・埼玉県は3,674万円(同3.4上昇)  ⇒反転上昇


建売住宅の供給件数は建築費の値上がりが要因となりここ数年伸び悩んでいます。

しかし、一次取得者向けの比較的価格帯が低い物件は売れ行きがいいと感じています。

このデータをみても、今年に入ってからは価格の上昇傾向が続いているので

短期的にはいい方向に動くと思われます。

しかし、一建売業者としては

消費税の値上げがどういうふうに影響するのか?

オリンピック前と後の価格変動を考えると、安心してはいられません。


当社としては、注文住宅に負けない戸建を1棟づつ、コツコツ作り続けることに

集中するだけです。











posted by 舟積一洋 at 11:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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