2018年07月17日

6月度 首都圏不動産市場動向

       ※不動産経済研究所調査

<新築マンション市場動向>
 〇新規販売戸数 2,659戸(対前年同月比16.4%増)
 〇契約戸数   1,756戸
 〇契約率    66.0%(前月62.2%)に比べアップ
 〇平均価格   6,244万円(前年比10.7%アップ)
 〇即日完売   153戸  
                
 ※月間供給数は3ヵ月ぶりに増加
 ※契約率は対前年同月67.2%に比べるとダウン
 ※戸当り価格・u単価は2ヵ月連続で上昇
 ※販売在庫は6,368戸で5月末に比べて9戸の減少

<建売住宅市場動向>
 〇新規販売戸数 546戸(対前年同月10.8%増加)
 〇契約戸数   298戸
 〇契約率    54.6%(前月48.7%)
 〇平均価格   5,374万円(前年同月2.6%アップ)
 〇即日完売   17戸

 ※新規販売戸数は5月に比べて53.8%増加
 ※契約率は前年同期の52.5%に比べて若干アップ
 ※平均価格は前月の5,084万円に比べ上昇
 ※販売在庫は768で前月末の775戸に比べて7戸の減


新築マンションは5月に一旦供給が減少しましたが、

6月は対前年で伸ばしており、回復した感じです。

u単価も成約価格も上がっていることから、マンション人気は

相変わらず根強いものがあります。


新築戸建ても供給戸数が対前年で10%増、対前月で54%増と

増加傾向にあります。

完成在庫が減少していることからも勢いが感じられます。


例年、7月も供給が多い月です。

この調子で供給増、成約率アップ、在庫減少となればいいのですが。





posted by 舟積一洋 at 18:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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