2018年08月14日

配車アプリ『Uber』

ロサンゼルスは世界一渋滞する街と言われているそうです。

確かに車だらけ、完全な車社会です。

しかし、タクシーが街を流しているのを見かけません。

じゃ、どうするかというと

配車アプリ『Uber』なんです。

日本でアプリを入れて登録しておきました。


これが優れものだったので、ご紹介します。

ウーバーとは日本で言うと「白タク」です。

免許のない個人タクシーということです。

ですから日本では許可されていません。


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アプリを開くと「行き先は」と聞いてきます。

日本語で入力しても相手には変換されているので大丈夫です。

近くに車がいるときはマップ上に車が動いています。

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次に、車のランクを選びます。

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するとすぐに配車のデータが届きます。

顔写真、車種、料金、過去の評価

評価の悪い人は断ることもでき、内容に納得すれば決定します。

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到着時間(2〜5分)が表示され、マップ上で近づいてくるのを確認できます。


料金は最初にクレジットカード情報を登録してあるので支払う必用はありません。

車を降りると評価のページが届き、5段階評価をします。

チップは、3ランクから選びます。(良心的な価格です)


料金は配車の段階で決まるので安心です。

例えばホテルからエンゼルススタジアム行ったときに

イエローキャブに料金を聞いたら

「80ドルくらいだ。でもメーターだから分からない」と言われました。

ウーバーを検索したら48ドルでした。

エンジェルススタジアムの帰りもウーバー専用の待機場所があり

スムーズに乗ることが出来ました。


ウーバーは個人の車なので、とても綺麗でした。

運転手は評価をつけられるので、総じて無口で紳士的でした。


世界の600都市以上で使われています。

海外に行くときは、『Uber』アプリをお忘れなく。







posted by 舟積一洋 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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