2018年08月30日

「新幹線に携帯を忘れる」事件簿

大阪からの帰り

お昼の弁当を食べながら新幹線でのんびり帰ろうと

選んだのは、最近お気に入りの

くくるハナタコの「多幸重」

新幹線の改札に入ってから熱々のが買えます。
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たこ焼きとタコ飯をいう東京にはありえないコラボ
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イヤ〜、ビールがススム〜

と、

ここまでは良かったんですが・・・

新横浜駅で降りて開札を出たところで、携帯がないことに気付きました。

「やってしまった! 新幹線に忘れた!」


駅員さんに東京駅に「忘れ物窓口」があると聞いて

早速、東京駅に向かいました。


たどり着いたのは、八重洲中央口を出て右側にある

「新幹線忘れ物承り所」

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窓口は狭く、2人の年配の駅員さんが対応していました。

順番を待っているとパターンは同じ。

細かくヒヤリングをして、奥に入っていくと

手品のように忘れ物を持って出てきます。

お客さんは感動の嵐で、「ありがとうございます」の連呼

後ろで見ていながら「気持ちは分かる」とうなずく・・


私の番

乗車券を持っていたので、新幹線の座席まで明確に説明できたのですが、

担当: 「ケースに入れてましたか?」

私 : 「白のケースです。」

担当: 「特徴はありますか?」

私 : (日焼けしたスヌーピーとは言いずらく)「犬のような‥シールが・・」

担当: 「どんな犬ですか?」

私 : (サーフボードを持っているとは言えず)「確か・・クロっぽい・・」


そして、奥に入っていた担当はニコニコしながら

担当: 「スヌーピーですね(笑)」

私 : 「ありがとうございます」の連呼


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携帯ケースは年相応の物を選びましょう。





posted by 舟積一洋 at 18:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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