2018年09月21日

平成30年基準地価

9月18日、国土交通省により平成30年の基準地価が公表されました。

全用途地域おける地価が全国平均として27年ぶりに上昇しました。

予想はしていましたが、結果を見るとそれなりに驚きです。


よく見ると、東京や大阪などの三大都市圏ではなく、地方中枢都市が

価格の上昇をけん引しているのが大きな特徴と言えます。


最高価格は、毎回登場する「明治屋銀座ビル」の4,432万円(u)

銀座は特殊ですが、バブル期を超えています。


ちなみに東京圏のバブル以降の価格推移は

画像1-.png

  ※見ずらいですが、一番左が平成元年で一番右が平成30年です。


平成元年に比べると3分の1くらいではありますが、

ここ数年の流れから言うとバブルと言ってもいいと思います。

ということは、バブル崩壊はあるのかという予想です。

気になるポイントは

※東京五輪のタイミングでのピークアウト
※消費税増税による反動減の克服ができるのか
※より一層の二極化のシナリオが待っている



結果を見て論じても先は分かりません。

分かっているのは、今年のデーターはすでに過去のものであり

今現在は違う相場になっているということです。





posted by 舟積一洋 at 16:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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