2019年10月15日

台風被害に関連する税務知識

顧問税理士の「マックス総合税理士法人」より

下記のメールが届きました。

台風で被害を受けた場合の税務上の対応措置です。

参考までにご覧ください。


マックス通信 2019年11月号(毎月15日配信)
−マックス総合税理士法人−


いつもお世話になっております。

マックス総合税理士法人です。

台風19号による床上浸水の被害が世田谷区や大田区でもありました。

災害により被害を受けられた皆様方に、心よりお見舞い申し上げます。


このような災害で被害を受けた場合ですが、税務上では以下の手当てがあります。

1)申告・納税が2ヶ月以内の範囲で延長されます。

2)財産に相当な損失を受けた場合は納税が猶予されます。

3)住宅や家財などに損害を受けたときは、雑損控除等により
  所得税の全部又は一部の免除を受けることができます。

4)事業者が、災害により緊急な設備投資が必要になった場合には、
  簡易課税制度を適用している事業年度においても、適用を止めて
  設備に対する消費税を還付できる措置が講じられています。

いずれも状況が落ち着いた際に税務署へ相談・申請が必要になりますので
まずは弊社までご連絡ください。


国税庁HP 災害関連情報
http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/saigai/index.htm#a001




ちなみに本日、7年ぶりの税務調査が入っております。

前回は「大変よくできております」とお褒めの言葉を

いただきました。

今回もそうなることを確信しております。







posted by 舟積一洋 at 13:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする