2020年06月13日

コロナ禍が生んだ住宅事情の変化

新型コロナが与えた影響はさまざまなところに波及していますが

とりわけ住宅に関する欲求の変化は大きいのではないでしょうか?

「STAY HOME」で、家にいる時間が多くなり、新しい生活様式が

生れようとしています。

テレワーク、あつ森、料理、ヨガ・・

家を購入するお客様の要求はさらに増幅することが考えられ、

作る側はそれを念頭に入れ、要求のさらに向こうにあるものを

探って家づくりをしなくてはいけません。



【起こったこと】

 ○「STAY HOME」=家で過ごす時間が長くなった
 ○在宅で仕事をする人が増えた
 ○家の中で運動することが必要となった
 ○料理をすることが増えた
 ○宅配が多くなった
 ○テイクアウトが増えた
 ○家の中で楽しむことを探す
 ○いつしか食事がメーンイベント
 ○自転車通勤の増加
 ○客が来たら換気


【見えた課題】
 
 ○家族それぞれが孤立できるスペース
 ○ネット環境の良さ
 ○書斎、仕事場がほしい
 ○キッチンの充実
 ○運動できるスペース
 ○物(食材含む)が増えるから収納
 ○テレビやゲームで時間つぶし
 ○自転車置き場が必要
 ○集合住宅より戸建てがいい
 ○やっぱり都心が便利


【NEOに活かす事】

 ○小さくても孤立できる部屋を作る
 ○インターネット環境を整える
 ○キッチン設備を充実させる
 ○宅配ボックスの完備
 ○駐輪場の設置
 ○収納の工夫
 ○楽しい住まいの提案
 ○洗濯物は「幹太くん」
 ○換気設備の充実
 ○レイアウトのしやすい家
 ○立地は都心の駅近


多くは既にNEOで取り入れている事柄です。

建物が小さいので、スペース問題は物理的に難しいものの、

限られた価格で購入検討者の要求を満たすという意味では、

NEOの存在価値は揺るぎません。

もちろん、もっとステップアップしていきます。







posted by 舟積一洋 at 16:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする