2020年07月31日

洗濯機の防水パンはいるのか?

クラスネオシリーズは複数のハウスメーカーに
建築をお願いしています。

あるハウスメーカーは洗濯機の防水パンを必ず
付けます。

しかし、あるハウスメーカーは防水パン無しの
直置きパターンです。

どちらが正解なのか?


防水パンのメリットは

⇒水漏れした時に床を守ってくれる


これだけです。

ところが、最近の洗濯機は水漏れしません。

コンピューターが内蔵されていて、水漏れを起こす前に

センサーが働き自動停止するからです。

また、蛇口付近のトラブルや排水付近のトラブルは

防水パンがあっても限界があります。


防水パンのデメリットは

⇒洗濯機を一度設置したら重くて簡単には動かせない

⇒洗濯機の回りはカビが生えやすく掃除しにくい

⇒両サイドに隙間が無く防水パンの掃除もできない

⇒一番汚れる排水溝周りの掃除や確認もできない



私も大掃除の時に一人で洗濯機を動かし

苦労して掃除したのを覚えています。


こんな時キャスター付きの洗濯機置台があれば・・・


あるんです。

サイズは調整可能、重量は150sまOK
senta5.JPG

ギリギリの隙間でもピッタリ納まる
senta3.JPG

らくらく動かせて掃除も可能
senta2.JPG


結論

新築の家はいつまでも綺麗なままにしていたい。

だから掃除のできない場所を作りたくない。

洗濯機の防水パンは無しで、キャスター付きの

洗濯機置台を利用することで、快適な新築戸建

生活を送ることができる。





posted by 舟積一洋 at 17:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする